こだわり

8時間以上もかけてじっくり煮込む「山将ラフテー(豚角煮)」そのこだわりとは?

山将ラフテー

外国産豚肉が数多い中で、沖縄県産豚肉を手にすることが難しいと言われる現在ですが私どもの
山将ラフテー(豚の角煮)は25年も前からずっと変らず沖縄県産豚肉を使用しております。
というのは沖縄県産豚肉自体にストレスが少なく、肉質がしっかりしていて型崩れしにくく、また旨味が
あると言われているからです。

防腐剤、着色剤など一切使用せず、すべて地元沖縄の素材を生かし、本来の沖縄の味をご堪能いただ
けるよう心がけて仕上げております。

TVで紹介されました。

  • 2011年02月02日 ・FNNスーパーニュース 「注文殺到!予約待ち“お宝”取り寄せ三昧」
  • 2010年12月04日 ・スマステーション 「長く待っても手に入れたいグルメ&グッズ」
  • 2010年09月04日 ・彦麿呂のはずさないお取り寄せ
  • 2010年05月18日 ・火曜サプライズ「くされえん珍道中in沖縄」
  • 2010年03月11日 ・ダウンタウンDX 「スターのオススメ★買ってみて!行ってみて!カタログ」
  • 2009年10月23日 ・とくダネ! 「ニッポン味覚遺産」

山将ラフテーが出来るまで

皮付き三枚肉は皮の毛剃り処理をされてくるのですが、それだけでは足りず、さらにバーナーで毛を焼き、その後も洗いながら直接手で触り、毛が残っていないかを丁寧に確認します。

ここからが下茹でです。ブロック肉をある程度切り分けで下茹でした後、煮込むと角煮が小さくなるので、出来上がりより大きいくらいに切り分けて煮込んで行きます。

途中で何度も「あく取り」や「脂とり」を繰り返し、
7・8~10時間くらい煮込み、ゆっくり冷まして鍋ごと
冷蔵庫で寝かせて1日目が終わります。

圧力鍋を使わないのは、やはり料理はゆっくり時間をかけて煮込むことによってぷるぷるゼラチンや煮汁にも旨さが出て来るからです。




冷蔵庫で落ち着かせた「ラフテー(豚の角煮)」は上の部分は脂で白くなっているので比較的簡単に脂を取り易いのですが、さらに「ラフテー(豚の角煮)」を1 個づつ手のひらに乗せ、個体についた脂を1個づつ丁寧に取除いて行きます。

完全に脂を取除くと赤身の部分がパサパサしてしまうので、わずかな脂を残しながらも余分なほとんどの脂を取除いています。

最後に味つけですが、「沖縄の塩(マース)」や「泡盛」で仕上げ。甘辛くとろとろの山将ラフテーの
出来上がりです。

美味しい召し上がり方

【1.照りが出て濃厚に】

袋を開けてラフテー(豚の角煮)の煮汁もすべてお鍋移して温めて下さい。
その場合少しお水を足して中火で(約5~7分)煮詰めると良いでしょう。
照りが出て濃厚な味がお楽しみいただけます。
焦がさないよう気をつけ、煮汁が少し残る状態になるまで煮詰めて下さい。

【2.柔らかくさっぱりと】
お湯の沸騰した鍋にそのまま袋ごと入れ(約5~7 分)温めて下さい。
照りは出ないのですが、柔らかくさっぱりとした味がお楽しみいただけます。
袋が火に当たらないよう気をつけて下さい。
いずれにしても充分に温めてから、お召し上がり下さい。

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